女という嵩張る生き物

 

 

シンプルに生きたい。

煩わしいのも

面倒くさいのも、好きではない。

 

”女性”として生きるというのは、正直私にとって結構大変です。

メイクもファッションも諸々含めて楽しい部分もあるけれど

半ば義務というか

社会が”女性”というものは”こういうもの”と、強いているのを感じてしまうことも。

 

そして、女性として生きようとすると

ついつい物理的に物が多くなってしまいがちです。

 

私にとって、”女性特有の楽しみ”でもあるチョイスの数々は

ストレスになる場合も多いので

身の回りを常に整理整頓して

できる限り最低限のもので”美しく-女性で”いようと心掛けております。

完璧主義なのにズボラなので、疲れてしまうんですよね…。

 

というわけで、私自身が気をつけていることと言えば…

 

①身の回りの物理的な”モノ”を最小限に抑える。

②自分に合うもの、自分が心地よく感じるものを徹底的に探す。

③各カテゴリー(ワードローブ、メイク用品など)ごとに

必要なもの-持ち物をリスト化する。

 

ちなみに、私はミニマリストを目指しているわけではございません。

結果そういう様に見える場合もあるのですが

自分自身の管理できる範囲内の物で暮らしてゆきたい、と思っています。

持ち物が少なかったとしても、品や女性らしさは忘れたくない。

ただ物が少ないのがいいことなのではなく

人によって管理出来る容量やこだわるところが異なる、ということです。

 

詳しいリスト法や現在の持ち物状況は改めて別の記事に書こうと思います。

サッと準備が出来て、何処でも美しくいられる女性になりたいものです。

 

 

では、また。

 

comyu